和太鼓
公園で、参加者にお弁当や飲み物を配っていた。
その隣で、地元の和太鼓のチームが演奏していた。
残念なことに、足を止めて聴く人は少ない。
子供が興味をもった。最後まで付き合う。
子供がいなかったら、自分も素通りしただろう。
正直に言おう。すばらしいとは思わなかった。
もしかして、最後まで聴いて思ったのではなく、
はじめから、どうせたいしたことないや、と思っていたからではないだろうか。
生の和太鼓の音を聴く機会がどれほど、あるというのか。
演奏レベルが、何て、考えてることがおかしい。
チョット、足を止めると、貴重な時間をもてる。
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コメント
以前プロで活躍している方の演奏を聞いたことがあるけれどすばらしかった!
単純な叩くというシンプルなものなのに、心にぐぐっと響いてくる感じ。
単純だからこそ、その人の生き様みたいなものが直に伝わってくる気がします。不思議な楽器です。
投稿者: くみ | 2005年10月 8日 06:37
シンプルな楽器が集団になり、役割分担が決まると、
自分のパートのみ演奏になり、更にシンプル。
別エントリーにつづく、、、(たぶん)
投稿者: J16 | 2005年10月10日 01:17